タイマーを使う
MENU

食事・健康 / HIITタイマー

動く時間も、
休む時間も。

更新日:

HIITタバタ式タイマー

運動20秒+休憩10秒×8回で、本編4分。
時間と回数を設定すると、運動と休憩の切り替えを時計と合図で知らせます。初期設定の準備10秒は、本編とは別に加算します。

時間の管理に使うツールです。運動の強度や適否は判定しません。運動前の確認 →

開始前

準備

00:10

次:運動 00:20

ラウンド1 / 8
セット1 / 1
全体の残り 04:10経過 00:00

60%

音:開始前にテストできます

実行中だけ、ブラウザにスリープ防止を要求します。一時停止・終了時には解除します。

画面:開始時にスリープ防止を要求

YOUR INTERVALS

時間と回数を設定

合計(準備・整理時間込み)04:10本編 04:00
タイマーの時間設定
時間設定の例。運動の強度は指定しません。
準備・セット数・整理時間を調整

途中のセットの終了時は、通常の休憩の代わりにセット間休憩を使います。準備10秒は開始前の合図で、ウォームアップの目安ではありません。

運動20秒 / 休憩10秒 ×8ラウンド ×1セット

実行中・一時停止中は時間設定を固定します。変更するときは「最初に戻す」を押してください。別タブ・画面ロックでは自動一時停止します。

入力内容は外部へ送信しません。
READY BEFORE YOU START

動ける場所を整えてから、開始。

足元の物を片付け、滑りにくい場所を確保。マットやタオルは手元のものから確認しましょう。

日常の活動・体調管理を確認する →

必要なマット・タオルを確認 ↗

購入は必須ではありません。道具を使う場合は滑りにくさ、寸法、お手入れ方法を確認してください。

タバタ式タイマーは何秒・何回に設定すればいい?

このツールのタバタ設定は、運動20秒・休憩10秒・8ラウンド。最後の休憩を含めると本編は4分、準備10秒を加えた初期設定の合計は4分10秒です。運動と休憩の時間は自由に変更できます。

田畑らの1996年の研究では、20秒の運動と、その間の10秒の休憩を7〜8回行う高強度の運動が検討されました。時間を同じにするだけで、研究と同じ運動負荷や効果になるわけではありません。このページの8ラウンドや最後の休憩は、Webタイマーの時間設定です。原著論文の抄録(PubMed)

HIITは高強度の運動と回復時間を交互に設ける形式です。このタイマーは運動と休憩の時間を知らせます。運動種目や、個人に適した強度を選ぶ機能はありません。普段の運動経験・体調に合わせて使ってください。

HIITタイマーはどう使う?

  1. 時間と回数を設定。運動・休憩・ラウンド数を入力します。1ラウンドは「運動+休憩」の単位で、セットはそのまとまりです。
  2. 必要なら詳細を調整。準備、セット数、セット間休憩、整理時間、最後の休憩を含めるかを設定します。休憩・準備・整理時間は0秒でも使えます。
  3. 音と画面の設定を確認。「音をテスト」で合図が聞こえるか確認。画面スリープ防止の状態は開始後に確認します。
  4. 「開始する」を押す。準備→運動→休憩の順に進みます。途中で止めるときは「一時停止」、続けるときは「再開する」。
  5. 変更するなら「最初に戻す」。進行状況がリセットされ、時間を変更できます。終了後は「もう一度開始」で同じ設定を使えます。

「30 / 30」は運動30秒・休憩30秒を6ラウンドにする時間設定の例です。初心者向けの処方や、推奨する運動強度を意味しません。準備の初期値10秒は位置につくための合図で、十分なウォームアップ時間を示すものではありません。整理時間も、0秒で十分と推奨する意味ではありません。

セットを増やすと合計時間はどう変わる?

合計は次の時間を足した値です。

  • 準備時間
  • 運動時間 × ラウンド数 × セット数
  • 通常の休憩時間 ×(ラウンド数−1)× セット数
  • セット間休憩 ×(セット数−1)
  • 最後の休憩を含める場合、その休憩時間1回分
  • 整理時間

途中のセットの最後には、通常の休憩を重ねずセット間休憩だけを入れます。例として、20秒運動・10秒休憩・8ラウンドを2セット、セット間休憩60秒、最後の休憩あり、準備10秒・整理時間0秒なら、合計は9分です。

入力は整数の秒数・回数です。合計4時間まで。実行中は入力値を固定し、一時停止中も同じ設定で再開します。表示の秒数は残り時間を切り上げ、時間の経過は処理回数ではなく経過時刻から求めています。ただし、合図の発音や表示の更新はブラウザ・端末の処理状況で遅れる場合があります。

サウンドと画面スリープ防止はどう使う?

サウンドのオン・オフと音量

開始・段階の切り替わり、残り3・2・1秒、終了時に合図を鳴らします。運動への切り替えは高い音、休憩等への切り替えは低い音で知らせます。音は実行中もオフにでき、音量も変更できます。イヤホン等の出力先や端末の音量も確認してください。

ブラウザでは、クリックなどの操作が音の開始に必要です。開始前に「音をテスト」を押し、合図が聞こえるか確認してください。音が使えない場合も時計表示は動作します。MDN:Web Audio APIの実装上の注意

画面スリープ防止の状態を確認する

オンにすると、タイマー実行中に画面を点灯させたままにするよう、ブラウザへ要求します。「防止中」なら要求が受け入れられた状態です。一時停止や完了時には解除します。端末やブラウザによっては利用できず、省電力状態などで拒否・解除される場合があります。解除されたら実行中に「再要求」を押せます。MDN:Screen Wake Lock API

公開サイトではHTTPSでの利用が必要です。ローカルファイルで使う場合も、ブラウザによって動作が異なります。画面スリープ防止をオンにしても、OSによる強制終了やすべての画面ロックを防げるわけではありません。

別タブへの移動、画面ロック等でページが非表示になった場合は、自動一時停止。戻って「再開する」を押してください。バックグラウンドで合図が確実に鳴ることは前提にしていません。ブラウザを終了・再読み込みした場合は、実行中のタイマーを引き継ぎません。

スマホを横向きにすると見やすくなる?

横向きの画面では、左に大きな時計、右にラウンド数と操作ボタンを並べます。「集中表示」を押すと、タイマーが画面いっぱいに広がります。対応ブラウザでは全画面表示、未対応の場合はページ内の集中表示を使います。端末の向きは自動では変更しません。

終了するには「集中表示を閉じる」を押します。パソコンではEscキーでも閉じられます。姿勢を変える前に一時停止するなど、運動しながら画面を操作しないようにしてください。

運動を始める前に何を確認する?

時間を短く設定しても、運動の負荷が低いとは限りません。体調が悪い日は無理に行わず、健康状態と体力に合った活動を選びます。運動制限がある場合は医療専門職の指示を優先してください。準備運動・整理運動も、実際に行う活動に合わせて別に確保しましょう。

運動中に胸の痛み、動悸、めまい、冷や汗、いつもと違う強い疲れや関節の痛みなどが出たら、タイマーの終了を待たずに中止してください。症状に応じて相談・受診を優先します。厚生労働省:身体活動・運動ガイド2023「身体活動・運動を安全に行うためのポイント」

一人暮らしでは、床の物やコードを片付け、家具とぶつからない場所を確保。集合住宅では跳躍等による音・振動や建物のルールにも気を配ってください。健康・体調管理スターターガイドで日常の活動や相談先も確認できます。

出典とツールの動作条件は?

作成・資料確認:2026年9月30日/Yokohama Kurashi Lab. 編集部。

動作にはJavaScriptが必要です。入力内容の外部送信は行いません。「この端末に設定を保存する」を選んだ場合だけ、時間・回数・音・画面の設定をLocalStorageに保存します。保存を解除すると削除します。進行状況は保存しません。保存できないブラウザでもタイマー自体は使えます。

HIITタイマーのよくある質問

タバタ設定の合計は4分ですか?

運動20秒・休憩10秒を8ラウンド、最後の休憩を含む場合は4分です。初期設定では別に準備10秒があるため、全体は4分10秒です。最後の休憩を外すと本編は3分50秒です。

画面を閉じても動き続けますか?

別タブへの移動や画面ロックなど、ブラウザがページを非表示にした場合は自動で一時停止します。戻ってから「再開する」を押してください。アプリを終了すると進行状況は失われます。

サウンドが聞こえない場合は?

サウンドをオンにして「音をテスト」を押し、端末の音量や出力先を確認してください。ブラウザや端末の制限で音が出ない場合があります。運動前に聞こえることを確認しましょう。

画面スリープ防止が使えない場合は?

ブラウザの対応状況、HTTPSでの表示、省電力設定などに左右されます。防止中の表示を確認し、解除された場合は実行中に「再要求」を押してください。未対応の場合は端末の自動ロック設定で対応を検討してください。

セット間休憩と通常の休憩は両方入りますか?

最後以外のセットの終了時は、通常の休憩の代わりにセット間休憩を入れます。二重に休憩を加えません。最後のセットだけ「最後の休憩を含める」の設定を使います。

運動量や消費カロリーを計算しますか?

計算しません。このページは運動と休憩の時間を管理するタイマーです。体力、運動の適否、効果や個人に合う強度を判定しません。

設定や進行状況は保存されますか?

保存を選ぶと時間・回数・音・スリープ防止の設定をこのブラウザのLocalStorageに保存します。進行中のタイマーは保存しません。保存を解除すると保存済みの設定を削除します。入力内容を外部に送信しません。

タイマーへ戻る ↑